a rootless wanderer
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眠たい季節と本
最近快適な気候すぎて一日中眠いですね。
何かというと理由を付けて眠りたい私などには耐え難い季節です。

さて、今日図書館に本を返しに行ったついでに雑誌を借りて帰りました。
newsweekや中央公論なんかはよく借りるんですが、ダ・ヴィンチは初めて借りました。
といいますか、この雑誌はちゃんと読むのも初めてかもしれません。

9月号と10月号は借りられていたので8月号を。
ちなみに最新は11月号で、まだ貸し出していません。

これは書評雑誌なんですかね。
たまたまそういう企画だったんですかね。
内容はほとんど本の紹介とレビューだけでした。

まあ読者層的に私には合わなかったのかもしれませんが、なんか面白くなかった。
なんで本を読ますのにいちいちカッコつけなくちゃいけないんでしょうか。
紹介されてる本も特に興味が出ませんでした。
俳優さんが本の好みをインタビューで語っていたりするのも、なんでしょうね、こっちの気持ちが荒んでいるんでしょうね。
知らんがなと思ってしまいました。

しかし、この雑誌、コラム多いですね。
私が混ざってこっそりコラム書いていても違和感ないんじゃないかと思いました。

なんで借りたんやろ。

そういえば、この前借りた「宮崎正裕の剣道」は面白かった。
宮崎先生のインタビューで、
「宮崎さんは竹刀を刀だと思っていらっしゃいますか?」
「刀は持ったことがないのでわかりません。」
ってやりとりは面白かった。
話を聞いていてもあの方はやっぱり頭がいいんだなと思います。
評価:
月刊『剣道日本』編集部
スキージャーナル
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(2003-09)

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